近隣ガイド
出雲ステーションホテルの近隣ガイド、お店紹介や観光地、見所などをご紹介しています
出雲市周辺観光地案内
神話のふる里、出雲は、「自然と人が輝く町」「連帯と交流の輪を広げる町」を目指しています
古代からの日本文化の粋を伝承し「人と人、人と自然のコミニュケーション」を大切にする心使いがあります
出雲ステーションホテルは、そんな気持を大切にする宿です。
出雲大社
古事記・日本書紀に登場する「国譲りの神話」の主人公、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る神社。縁結びの神様として親しまれている。現世の地上を譲った大国主命は、霊界の神事を司るとされ、毎年旧暦の10月11日から17日に全国の神々が出雲大社に集まり滞在する。そのため、出雲以外の地では10月を神無月(かんなづき)と呼び、出雲では逆に神在月(かみありづき)と呼ぶのはよく知られている。本殿は、古代には97m、中古には48mあったと伝えられるが、先般、以前の本殿を支えたと思われる心御柱が発掘され、大いに注目されている。
島根県出雲市大社町
島根県立古代出雲歴史博物館
出雲大社に隣接して、平成19年3月にオープン。
荒神谷遺跡出土の銅剣(国宝)や加茂岩倉遺跡出土の銅鐸(重文)、出雲風土記(写本)、この地を象徴する出雲大社の高層神殿の巨大柱や5メートル近い復元模型など、圧倒的な展示群が古代への旅に誘います。
休館日:毎月第3火曜日(その日が祝日の場合は翌日が休館)
開館時間:9;00~18:00(11月~2月は9:00~17:00)
島根県出雲市大社町
日御碕灯台
石造りとしては東洋一の38.8mの高さを誇る灯台。内部は展望台になっており、雄大な日本海と、浸食によって出来た複雑な岸壁の海岸線を眺めることができる。
灯台近くの経島は有数のウミネコの繁殖地。年に一度8月7日の御幸祭に宮司だけが、渡島を許される聖なる島。2月~9月ならウミネコが見られる。
島根県出雲市大社町
島根ワイナリー
大社町は島根ぶどうの産地であり、そのブドウをふんだんに使ったワインを作るワイナリー。工場内ではダ行行程の見学が出きるほか、試飲コーナーもある。島根ワインやワインを使ったゼリーやアイス、ケーキなども購入できる売店をそなえている。
別棟の「シャトー弥山」はバーベキューハウス。島根ワインと島根和牛のバーベキューを満喫できます。
島根県出雲市大社町
立久恵峡
神戸川(かんどがわ)の清流に沿ってそそり立つ奇岩、柱石、老松古木が岩肌にからむ絶景は太古そのままの仙境とたたえられ、四季折々に変化する景観は訪れる人を楽しませてくれる。特に紅葉の季節や雪化粧をした立久恵峡は最も美しくなる。
島根県出雲市乙立町
出雲文化伝承館
出雲地方の旧家を移築保存したものを中心に、出雲流庭園、松江の殿様松平不昧公の愛用した茶室「独楽庵」、展示室、そば処などを点景として加えた「出雲文化伝承館」。築地松に代表される出雲地方の田園風景の保全を図りながら伝統文化を継承し、訪れる人が出雲文化に触れられる文化情報集積の場として注目を集めている。
島根県出雲市浜町
西谷墳墓群
地域色豊かな四隅突出型墳丘墓6基を中心とする26基の墳墓からなる墳墓群。
平成10年度に実施した発掘調査によって2号墓の墳丘規模が予想以上に大規模であったことや7号墓が古墳時代前期の古墳であることなど貴重な成果が得られ、西谷墳墓群はまさに日本版「王家の谷」として、加茂岩倉遺跡、荒神谷遺跡とともに、古代出雲が最も光り輝いた時代を象徴する重要遺跡といえる。
島根県出雲大津町
荒神谷遺跡
昭和59年7月に発見された358本の銅剣は日本古代史上の衝撃的な発見として全国的に注目さた。翌年7月には銅矛16本、銅鐸6個が出土し、古代史上の謎として現在も多くの研究がなされる遺跡。この遺跡を中心に整備された荒神谷史跡公園は、出土した銅剣・銅矛・銅鐸のレプリカを納めた「出雲の原郷館」をはじめ、キャンプ場・バーベキューサイト・古代復元住居・遊具公園・古代農地・2000年ハス池などがあり、家族連れで楽しめる公園となっている。
島根県簸川郡斐川町
加茂岩倉遺跡
平成8年10月に38個の銅鐸が発見され、お隣の斐川町の神庭荒神谷遺跡に続き、古代史の常識を揺るがす大発見となった。銅鐸は大きなものに小さなものを入れた「入れ子」のものが15セットあり、トンボや謎の四足獣の絵が絵が描かれたものがあり、謎をよんでいる。斐川町の神庭荒神谷遺跡とは山を挟んで3,5kmしか離れておらず、日本史上において出雲地域が重要な役割を果たした事を示す。
島根県雲南市加茂町
出雲ドーム
日本最大の木造建築として平成4年4月にオープン。高さ48.9mのドームのアーチは、米国から輸入した約2,150m3の集成材で構成されています。また、屋根はガラス繊維をテフロン加工した耐候性のある膜で、曇天でも昼間は照明が不要。
野球、ソフトボール、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール、陸上競技、ホッケー、などのスポーツ競技に利用できるほか、展示会、見本市、コンサート、ショーイベント等多目的に利用できる。
島根県出雲市大塚町
ゆうプラザ
中四国最大級のウオーターアミューズメント施設。116mのスロープを滑り降りて川下りの気分を楽しめるウオータースライダーや、中四国で初めて登場したロディオマウンテンがエキサイティング。このほか、25mプール、渚プール、流水プール、幼児プールなど6種類のプールがそろっている。また、ジャグジー、ハーブサウナ、日焼けサロン、軽食コーナーもある。一年中利用できるよう、室温・水温が適切に保たれており、年間を通した利用が可能。
島根県出雲市西新町
出雲市周辺観光ガイドマップ
出雲市周辺観光ガイドマップ(出雲市近隣編)

出雲市周辺観光ガイドマップ
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四季菜さくら さくら
今年はどんな年になるかと希望より不安の多いスタートなりましたが、そんな暗いイメージの中で明るいお店が出雲に誕生しました。その名も「さくらさくら」明るいでしょ。永年京都で腕を磨いた料理長の創り出す料理は流石です。是非お越しください。ランチも限定であります。場所は今市町横町ロータリーです。0853-20-1714

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臨水亭のしじみカレー
松江の老舗、臨水亭がNHK「だんだん」の応援で創作された「しじみカレー」すばらしいです。是非一度食べてください。なんと1050円。信じ難いお値段です。

出雲大社4つの鳥居
出雲大社の平成の大遷宮に伴う、今回最後の本殿特別拝観に連日予想以上の方のお越しでにぎわっています大社ですが、そのお客様をお迎えする代表的な鳥居が4つ有ります。今回は一の鳥居ですが、
宇迦橋(うがばし)のたもとにそびえ立つこの鳥居は大正時代に建てられた当時日本初のコンクリート製の日本一の大鳥居です。

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おいしいラーメン屋さん
小生大の麺好き、3食麺でもかまいません。麺ならなんでもと言いながらもそれぞれに想いは有ります。そこで今回はラーメンのお店を紹介します。それはJR宍道駅の真ん前にある「こはた食堂」です。
ここのラーメンはおいしい。小生わざわざ30分かけて食べに行きます。麺が美味しい。スープがなつかし味でくせになります。是非食べてください。尚、不思議なことに店名が「こわた」「こはた」と二通りの看板が有ります。

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出雲文化伝承館-羽根屋
出雲市市内から大社へ向かう途中に立派な出雲屋敷があります。これが豪農屋敷を移設した出雲文化伝承館です。今回は、この中にあるそば屋さんの紹介です。すばらしい出雲庭園を眺めながらいただく出雲そばはおそらく最も贅沢なそばだと思います。是非お越しの時は一度訪ねてはいかがでしょうか。
出雲探訪・鷺浦-3
今回の鷺浦は大阪商船や北前船で栄えた当時の面影を残す建造物などがあります。その代表的なものに漆喰の鏝絵が有ります。是非連休には足を延ばしてみては。
映りがあまりよくありませんが、鶴の鏝絵です。
上の鏝絵の家とは別ですが、財をなした住宅です。
出雲探訪・鷺浦
春の穏やかな陽気に大社町の鷺浦を訪ねました。ここはかつて北前船や大坂商船の寄港地として、また鵜峠(うど)の鉱山の積出港として栄えたところ。今でもその面影を強く残こっており、ここ独特の建築様式や漆喰彫「鏝絵」も今に伝えています。


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新しい干支になりました
今年もいよいよあと一日となりました。そこで当ホテルの干支も来年の鼠に変わりました。これは出雲の伝統工芸品であります。高橋張り子虎本店による物です。鼠はスタートの干支です。平成20年をスタートとしてがんばりたいと思います。

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