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平成13年11月
出雲市制60周年記念式典において、出雲市特別功労者表彰を受けた
またこの日、平野氏が描いた郷土の祭りである「オロチまつり」をモチーフにした絵皿が出席者に配られた |
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平野 勲(ひらの いさお)
漫画家
大正12年5月30日生
島根県出雲市出身
神奈川県川崎市在住
平成22年10月7日 ご逝去 |
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| (略歴) |
大正12年 出雲市生
復員後出雲市役所勤務(3年)の後
島根県内の中学校に勤務(13年)
昭和36年 上京
宝石店に勤務しつつ画業研修
昭和50年 日本漫画家協会賞受賞
同 年 勤めをやめ画業一本の生活に入る
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昭和50年 日本漫画家協会賞 優秀賞受賞
平成13年 出雲市特別功労者表彰
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| (所属) |
日本漫画家協会会員
日本旅のペンクラブ会員
日本作家の会会員
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| (著書) |
日本のお祭り(東日本編)(西日本編) <現代評論社>
絵本日本のまつり <現代旅行研究所>
ふるさと山陰の祭り <毎日新聞松江支局>
遠い日の遊び <松江今井書店>
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「僕が漫画家になろうと思って上京したのは38才になった時。結婚もしているし子供も二人いた。でも、漫画家になりたかった。」と平野勲氏は教師を辞めて出雲市から上京した当時をこう振り返る。
昼は宝石店の社員、夜は創作活動の二足のわらじを履いた生活は、それから12年間続く。その頃から各地の祭りを題材に、作品にしていった。
娘に『お祭はこんなものだよ』と教えるつもりで描いた絵が、展覧会で評判だったことがきっかけとなった。
47才の時、週刊新潮の表紙を描き続けた故・谷内六郎さんの影響から「祭りだけ」を描き続けることを心に決め、これまで描いた「祭り」は4000点をこえる。
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