出雲のホテル事情

 出雲市内(2005年3月合併前の出雲市)のホテル事情は、昭和56年のくにびき国体開催の時に第1次のピークを迎え、その後随分不足状態がつづきましたが、平成12年頃から新規建設があり、宿泊客も
平成15年25万人が、16年は高校総体の影響もあり30万人を突破、17年は総体分の減はあると思いますが、30万人は確保するのではないでしょうか。
 今月11日の「神迎祭」の日は大変な宿泊客の方でした。多くの方にご迷惑をおかけしたと思います。
夕方から午後10時頃まで電話が鳴り続けました。ウォークでの来館者も多数。いつも思いますが、恐らく多くの方が市内での宿泊施設を確保することが出来ないと思います。そこでその方々は一体どうされるのかいつも心配します。施設も少ない、24時間のコンビニもレストランもない以前は、当ホテルでもビルトインの駐車場を開放して車のお客様にご利用いただいたこともありました。
 一体どうされたか、情報をお寄せ下さい。次回の機会にこの辺りの事情をご紹介します。

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