出雲大社-出雲市観光地情報

神話のふる里 出雲 にあって出雲大社はその象徴的な存在です。
年間数百万人の観光客が訪れる屈指の観光地であるばかりでなく、重要な歴史的遺産を現代に伝える資料として
そして縁むすびの神様としての信仰を集めています。

出雲大社

古事記・日本書紀に登場する「国譲りの神話」の主人公、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る神社。縁結びの神様として親しまれている。

現世の地上を譲った大国主命は、霊界の神事を司るとされ、毎年旧暦の10月11日から17日に全国の神々が出雲大社に集まり滞在する。そのため、出雲以外の地では10月を神無月(かんなづき)と呼び、出雲では逆に神在月(かみありづき)と呼ぶのはよく知られている。神在月(神無月)には各地方から八百万の神々が西と東にある末社の東西十九社に集まり神議が行われるとされる

正式名称は「いずもおおやしろ」であるが、一般には「いずもたいしゃ」と読まれる。

本殿は、古代には97m、中古には48mあったと伝えられるが、先般、以前の本殿を支えたと思われる心御柱が発掘され、大いに注目されている。

出雲大社本殿は国宝に、社殿21棟および鳥居1基が重要文化財として指定されている。


  • ■所在地 島根県出雲市大社町杵築東195
  • ■TEL 0853-53-3100
  • ■宝物殿 8:30~16:00
  • ■無休
  • ■境内自由 宝物殿500円
  • ■電鉄出雲市駅から一畑バスで25分 正面前下車徒歩すぐ
  • ■駐車場 380台
  • 主な行事(祭事)
    元旦 大饌祭
    3日 福迎祭
    5日 説教始祭
    旧暦元旦 福神祭
    2月17日 祈穀祭
    4月1日 教祖祭
    5月14日 勅祭
    5月15・16日 大祭
    6月1日 凉殿祭
    8月6-9日 出雲大社教大祭
    8月14日神幸祭
    8月15日
    旧暦10月10日 神迎祭
    10月 11日~ 神在祭
    11月23日 献穀祭・古伝新嘗祭
    12月15日 謝恩祭・勧農祭
出雲大社周辺には、見どころが沢山!

島根県立古代出雲歴史博物館■島根県立古代出雲博物館
出雲大社に隣接して、平成19年3月にオープン。
荒神谷遺跡出土の銅剣(国宝)や加茂岩倉遺跡出土の銅鐸(重文)など貴重な展示品があります。

■島根ワイナリー
■出雲阿国の墓
■出雲日御碕灯台

出雲大社へのアクセス

出雲大社周辺地図
出雲大社アクセスマップ

出雲大社所在地島根県出雲市大社町杵築

出雲ステーションホテルはJR出雲市駅北口すぐです。
当ホテルより出雲大社までは車、バス、タクシーなどを御利用ください。

JR出雲市駅(山陰本線)から車で20分

当ホテルの目の前には、一畑電鉄出雲市駅がありますので、一畑電鉄を御利用いただいて川跡駅乗り換え出雲大社前駅まで約20分です。

出雲市周辺観光地案内

【昔と今が交錯する 古代の国造りストリート】

神話のふる里、出雲は、「自然と人が輝く町」「連帯と交流の輪を広げる町」を目指しています
古代からの日本文化の粋を伝承し「人と人、人と自然のコミニュケーション」を大切にする心使いがあります
出雲ステーションホテルは、そんな気持を大切にする宿です。

出雲市周辺観光マップ

出雲大社

出雲大社古事記・日本書紀に登場する「国譲りの神話」の主人公、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀る神社。縁結びの神様として親しまれている。現世の地上を譲った大国主命は、霊界の神事を司るとされ、毎年旧暦の10月11日から17日に全国の神々が出雲大社に集まり滞在する。そのため、出雲以外の地では10月を神無月(かんなづき)と呼び、出雲では逆に神在月(かみありづき)と呼ぶのはよく知られている。本殿は、古代には97m、中古には48mあったと伝えられるが、先般、以前の本殿を支えたと思われる心御柱が発掘され、大いに注目されている。
島根県出雲市大社町

出雲市周辺ガイド:出雲大社のご紹介

島根県立古代出雲歴史博物館

島根県立古代出雲歴史博物館出雲大社に隣接して、平成19年3月にオープン。
荒神谷遺跡出土の銅剣(国宝)や加茂岩倉遺跡出土の銅鐸(重文)、出雲風土記(写本)、この地を象徴する出雲大社の高層神殿の巨大柱や5メートル近い復元模型など、圧倒的な展示群が古代への旅に誘います。

 休館日:毎月第3火曜日(その日が祝日の場合は翌日が休館)
 開館時間:9;00~18:00(11月~2月は9:00~17:00)
 島根県出雲市大社町

 

日御碕灯台

日御碕灯台石造りとしては東洋一の38.8mの高さを誇る灯台。内部は展望台になっており、雄大な日本海と、浸食によって出来た複雑な岸壁の海岸線を眺めることができる。
灯台近くの経島は有数のウミネコの繁殖地。年に一度8月7日の御幸祭に宮司だけが、渡島を許される聖なる島。2月~9月ならウミネコが見られる。
島根県出雲市大社町

 

島根ワイナリー

島根ワイナリー大社町は島根ぶどうの産地であり、そのブドウをふんだんに使ったワインを作るワイナリー。工場内ではダ行行程の見学が出きるほか、試飲コーナーもある。島根ワインやワインを使ったゼリーやアイス、ケーキなども購入できる売店をそなえている。

別棟の「シャトー弥山」はバーベキューハウス。島根ワインと島根和牛のバーベキューを満喫できます。
島根県出雲市大社町

 

立久恵峡

立久恵峡神戸川(かんどがわ)の清流に沿ってそそり立つ奇岩、柱石、老松古木が岩肌にからむ絶景は太古そのままの仙境とたたえられ、四季折々に変化する景観は訪れる人を楽しませてくれる。特に紅葉の季節や雪化粧をした立久恵峡は最も美しくなる。
島根県出雲市乙立町

 

 

出雲文化伝承館

出雲文化伝承館 出雲地方の旧家を移築保存したものを中心に、出雲流庭園、松江の殿様松平不昧公の愛用した茶室「独楽庵」、展示室、そば処などを点景として加えた「出雲文化伝承館」。築地松に代表される出雲地方の田園風景の保全を図りながら伝統文化を継承し、訪れる人が出雲文化に触れられる文化情報集積の場として注目を集めている。
島根県出雲市浜町

 

西谷墳墓群

西谷墳墓群地域色豊かな四隅突出型墳丘墓6基を中心とする26基の墳墓からなる墳墓群。
平成10年度に実施した発掘調査によって2号墓の墳丘規模が予想以上に大規模であったことや7号墓が古墳時代前期の古墳であることなど貴重な成果が得られ、西谷墳墓群はまさに日本版「王家の谷」として、加茂岩倉遺跡、荒神谷遺跡とともに、古代出雲が最も光り輝いた時代を象徴する重要遺跡といえる。

島根県出雲大津町

荒神谷遺跡

荒神谷遺跡昭和59年7月に発見された358本の銅剣は日本古代史上の衝撃的な発見として全国的に注目さた。翌年7月には銅矛16本、銅鐸6個が出土し、古代史上の謎として現在も多くの研究がなされる遺跡。この遺跡を中心に整備された荒神谷史跡公園は、出土した銅剣・銅矛・銅鐸のレプリカを納めた「出雲の原郷館」をはじめ、キャンプ場・バーベキューサイト・古代復元住居・遊具公園・古代農地・2000年ハス池などがあり、家族連れで楽しめる公園となっている。 
島根県簸川郡斐川町

 

加茂岩倉遺跡

加茂岩倉遺跡平成8年10月に38個の銅鐸が発見され、お隣の斐川町の神庭荒神谷遺跡に続き、古代史の常識を揺るがす大発見となった。銅鐸は大きなものに小さなものを入れた「入れ子」のものが15セットあり、トンボや謎の四足獣の絵が絵が描かれたものがあり、謎をよんでいる。斐川町の神庭荒神谷遺跡とは山を挟んで3,5kmしか離れておらず、日本史上において出雲地域が重要な役割を果たした事を示す。
島根県雲南市加茂町

 

出雲ドーム

出雲ドーム 日本最大の木造建築として平成4年4月にオープン。高さ48.9mのドームのアーチは、米国から輸入した約2,150m3の集成材で構成されています。また、屋根はガラス繊維をテフロン加工した耐候性のある膜で、曇天でも昼間は照明が不要。
野球、ソフトボール、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール、陸上競技、ホッケー、などのスポーツ競技に利用できるほか、展示会、見本市、コンサート、ショーイベント等多目的に利用できる。
島根県出雲市大塚町

 

ゆうプラザ

ゆうプラザ中四国最大級のウオーターアミューズメント施設。116mのスロープを滑り降りて川下りの気分を楽しめるウオータースライダーや、中四国で初めて登場したロディオマウンテンがエキサイティング。このほか、25mプール、渚プール、流水プール、幼児プールなど6種類のプールがそろっている。また、ジャグジー、ハーブサウナ、日焼けサロン、軽食コーナーもある。一年中利用できるよう、室温・水温が適切に保たれており、年間を通した利用が可能。
島根県出雲市西新町